このページでは、実況動画の作り方(ゲーム実況のやり方)を見ていきましょう。
- ゲームの録画方法
- 実況動画の作り方
- 動画編集の方法

便宜上、「実況動画」と表現していますが、自分の声を動画に入れない場合についても対応しています。
関連ゲーム実況の始め方、最新版。初めてならこの基本を知らないとダメです
目次
実況動画の作り方
作業は大きく3段階(録画→編集→投稿)
動画を投稿するまでの作業は、大きく3段階に分けて考えましょう。
- ゲームを録画する。
- 動画を編集する。
- 動画を投稿する。
必要な機材・ソフトは?値段は?
では、録画から編集までにどのような機材・ソフトが必要になるのでしょうか。
端的には、
- 録画用の機材・ソフト
- 自分の声を入れるためのマイク
- 動画編集ソフト
が必要になります。
実況動画で必要なものと、値段・費用を下記ページにまとめました。
必要なものを用意するためにかかる費用については、なんとも言えません。
なぜなら、
- PCの有無
- マイクの有無
- どのゲームを録画するのか(例 : Steam、Switch2、スマホ
など、考慮すべき事情が複数あるからです。
ただ、あくまでもソフトについては、無料でも実況動画を作れます。自分の声を入れるためのマイクは別途必要です。
ゲーム機ごとのやり方
TVゲーム
TVゲームの場合、キャプチャーボードというPC周辺機器を購入しましょう。
これを使うことで、ゲーム機の画面をPCに映して録画できるようになります。

たとえば、キャプチャーボードがあれば以下のようなゲーム機に対応できます。
- Switch2/Switch
- PS5/PS4
- iPhone/iPad
- レトロゲーム機
価格については、4,000~20,000円くらいで購入できます。
キャプチャーボードの詳細については、下記ページをご覧ください。
下記ページは、読まなくても問題ありません。また、記事タイトルは「Switch」「PS4」となっていますが、Switch2やPS5の場合も同じやり方です。
PCゲーム
PCゲームについては、録画用のアプリ(キャプチャーソフト)を用意しましょう。無料でも入手できます。
下記ページでは、キャプチャーソフトごとの使い方をまとめました。
iPhone/iPadゲーム
ゲームを録画する方法
ゲーム実況で重要なのは、ゲームの録画方法を理解することです。

▲『マリオカート ワールド』(任天堂)より
これがわからないと始まりません。すべての土台となる部分です。
ゲームを録画したい場合、ゲームを3種類に分けて考えましょう。
- TVゲーム
- PCゲーム
- スマホゲーム
どのゲーム機のゲームを録画したいのかによって、用意するものが異なります。
下記ページに録画方法をまとめました。
声を動画に入れる方法、録音する方法
ゲーム実況の場合、マイク音声(自分の声)を動画に入れるのはゲームを録画するときです。
録画ソフトにマイク音を録音する機能があるため、これを使いましょう。

詳細は、下記ページをご覧ください。ただ、細かいことも書いてあります。「余裕があれば読む」という程度でかまいません。
マイクの接続方法・設定方法については、下記ページにまとめました。
動画編集の方法
動画を編集するためには、編集ソフトが必要です。
始め方
もし動画編集が初めてなら、最初に下記ページをご覧ください。
おすすめの動画編集ソフトについてもまとめました。
AviUtl/AviUtl2
無料の動画編集ソフトといえば、「AviUtl」が定番中の定番です。

少しハードルが高い部分はありますが、とても奥深い編集ソフトです。実況動画の編集を前提とした場合、基本的な編集方法をマスターすればじゅうぶんです。
2025年7月、AviUtlの後継版として「AviUtl2」がリリースされました。

AviUtl2は、初代よりも進化して使いやすくなっています。いまから動画編集を始めるならばAviUtl2のほうがよいでしょう。
動画編集初心者にとっては、初代よりも使いやすいはずです。
プラグイン(拡張機能)を入れることで、立ち絵を目パチ・口パクさせることもできます。
PowerDirector
効率性を重視するのであれば、有料ソフトの「PowerDirector」です。AviUtlよりも圧倒的に簡単に編集でき、時間を節約できます。
DaVinci Resolve
プロ仕様の編集ソフトを使いたいなら、DaVinci Resolveを使ってください。無料です。
動画サイトごとのやり方
YouTube
X(旧Twitter)
2006年から15年以上、ゲーム実況のやり方の解説記事を書いています。書いた記事数は1,000本以上。ゲーム配信、ゲーム録画、動画編集の記事が得意です。
記事はていねいに、わかりやすく!ゲーム実況界の教科書をめざしています。


