【YouTube Live】配信するなら、覚えておくべき10個の基本的な設定・機能

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YouTube Liveには、さまざまな便利な機能があります。

YouTube

たとえば、以下のようなことができます。

  • 身内だけに配信する
  • ライブ配信の遅延を短くする
  • アーカイブを残す

今回は、10個の基本的な機能を見ていきましょう。いざというときに、パッと設定できるように情報をまとめました。

関連 新しいYouTube Studioの使い方。従来のライブ配信と違う点もまとめたよ

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設定画面の開き方

配信中でない場合は、以下のようにして設定画面を開きます。

  1. YouTubeにアクセスする。
  2. 右上のカメラアイコンから「ライブ配信を開始」をクリックする。
  3. 「エンコーダ配信」になっていることを確認する(画面上部)。
  4. 「新しいライブ配信」または「コピーして作成」をクリックする。

ライブ配信を開始

他方、配信中の場合は以下のようにします。

  1. ダッシュボードにアクセスする。
  2. 左メニューにある「動画」をクリックする。
  3. 「ライブ配信」をクリックする。
  4. 「ライブ配信中」欄のサムネイルにカーソルを合わせる。
  5. 電波のようなアイコンが表示されるので、これをクリックする。

配信中

配信タイトル

下記画像の矢印部分に、配信タイトルを記入します。

配信タイトル

配信中は、「編集」ボタンから配信タイトルを変更できます。

「編集」ボタン

公開範囲(プライバシー)

知っている人(身内)にだけ配信を見てもらいたい、テストで配信してみたい、というときは、公開範囲の設定を変更しましょう。

公開範囲

通常は「公開」を選びます。しかし、「限定公開」や「非公開」でもかまいません。

説明
公開 だれでも配信を視聴できる
限定公開 URLを知っている人だけが視聴できる
非公開 自分だけが視聴できる

ただし、注意したいのですが、「非公開」を選択していると以下のようなことが起こりえます

配信中は、「編集」ボタンから公開範囲を変更できます。

「編集」ボタン

説明

「説明を追加してください」の部分に、配信の概要を記入します。どのような内容の配信なのか、文章で簡潔に説明しましょう。

説明

ゲームタイトル

ゲーム配信の場合は、ゲームタイトルを入力します。

  1. 「ブログ」と書いてある部分をクリックする。
  2. 「ゲーム」を選択する。
  3. ゲームタイトルを入力し、選択する。

ゲームタイトル

ゲームタイトルを適切に選んでおけば、YouTube側にゲームのパッケージ画像を表示できます。

パッケージ画像

配信中は、「編集」ボタンからゲームタイトルの設定を変更できます。

「編集」ボタン

予約

告知用に配信予告の画面を作りたい場合(予約)は、「後でスケジュール設定」をONにしましょう。そして、配信を始めたい時刻を選択します。

予約

いますぐ配信したい場合や、よくわからない場合は、OFFにしておいてください。

「後でスケジュール設定」をONにすると、下記画像のようなページを作ることができます。設定した日時になったら、手動で配信を開始してください。配信方法自体は、通常時と変わりません。

後でスケジュール設定

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サムネイル

サムネイルの画像は、「カスタム サムネイルをアップロード」または「サムネイルを変更」から設定できます。

サムネイル

ここでいうサムネイルとは、YouTubeの検索画面などで表示される画像のことです。可能なかぎりインパクトのある画像にしましょう。

サムネイル表示の例

配信中は、「編集」ボタンからサムネイルを変更できます。

「編集」ボタン

遅延

ライブ配信では、必ず遅延(タイムラグ)があります。これは、ゲーム配信であっても雑談配信であっても同じです。

残念ですが、遅延を完全になくすことはできません。

しかし、短くすることならできます。というのも、YouTubeには超低遅延モードという設定があるからです。

ライブ配信の遅延

これを選ぶことで、遅延が約3~5秒になります。もし「ライブ配信の遅延」が「低遅延」や「通常の遅延」になっているのであれば、「超低遅延」を選んでみてください。

遅延が小さいほうが、配信者は視聴者とコミュニケーションをとりやすくなります。

DVR

DVRは、いわゆる追っかけ再生機能のことです。

DVR

配信者側で「DVR を有効にする」をONにした場合、たとえ配信中であっても視聴者は配信を遡って見ることができます。

視聴者からすると、DVRは利便性の高い機能でしょう。遅れて配信を見始めた視聴者も安心です。ただ、リアルタイム性を重視し、あえてOFFにする配信者もいます。

アーカイブ

ライブ配信を行うと、終了後はアーカイブとして動画が自動でYouTubeに保存されます(無期限)。

アーカイブ

もしアーカイブを公開したくない場合は、削除しましょう。

  1. ダッシュボードにアクセスする。
  2. 左メニューにある「動画」をクリックする。
  3. 「ライブ配信」をクリックする。
  4. 任意のサムネイルにカーソルを合わせる。
  5. 縦の3点リーダーが表示されるので、これをクリックする。
  6. 「Delete forever」を選択する。

縦の3点リーダー

配信中に書き込まれたコメントについては、動画視聴時に再生するかどうか、配信者側で設定することができます。これをチャットリプレイといいます。

  1. 画面上部にある歯車アイコンをクリックする。
  2. 「チャット」タブを開く。
  3. チャットのリプレイを許可する」をONにする。
  4. 「保存」をクリックする。

チャットリプレイ

同機能をONにすれば、ライブ配信をリアルタイムで見ていない視聴者であっても、当時どのようなコメントが書き込まれていたのか知ることができ、ライブ感を擬似的に楽しめることでしょう。

配信終了後にチャットリプレイの設定を変更することもできます。

  1. ダッシュボードにアクセスする。
  2. 左メニューにある「動画」をクリックする。
  3. 「ライブ配信」をクリックする。
  4. 任意のサムネイルをクリックする。
  5. 「詳細」をクリックする。
  6. 「チャットのリプレイを許可する」の設定を変える。
配信直後は、アーカイブの一部しか見ることができません。チャットリプレイについても同様で、時間を置かないと再生されません。

なお、配信画面のほうにコメントを重ねて表示する方法については、下記ページをご覧ください。

【YouTube Live】全5種類、コメントを配信画面に表示する方法。透過も可能
YouTube Liveで、視聴者のコメント(チャット)を配信画面に重ねて表示するためには、どうしたらよいのでしょうか。 今回...

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