【OBS】カクつく原因を特定!問題を切り分けて設定で直す方法

OBS Studio(以下OBS)でライブ配信・録画中に画面がカクつく場合、「表示」→「統計」の情報が役立ちます。

統計

統計ウィンドウを見ることで、カクカクする原因を特定するためのヒントを見つけられるかもしれません。

表示→統計

統計

このページでは、

  • カクカクする
  • PCの動作が重い
  • エンコードが高負荷です!」と表示される
  • 配信が途切れる

という状態の場合に、統計ウィンドウを元にしてトラブルを解決する方法を見ていきます。

ライブ配信・録画の両方に対応した記事です。

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統計ウィンドウを開こう

重要な項目は3つ

「表示」→「統計」で統計ウィンドウが開きます。ここではさまざまな情報を見ることができます。

表示→統計

難しそうな用語が並んでいますが、トラブルが起きたときは以下の項目に注目してください。

  • レンダリングラグにより逃したフレーム
  • エンコードラグによりスキップされたフレーム
  • ドロップしたフレーム (ネットワーク)

統計

この3つの情報をライブ配信・録画中に確認します。

オレンジ色・赤色に注意

色に注意してください。

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